初めての一本
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術
あ!今だ。
ザバッ!!
”足組んで、体傾けて、頭引く!!”
パンパン(タップ音)
よっしゃーーー!!(心の中)
『いやぁーー参りました。』
オッサン。ついに一本取ったな!!
オッサンは半年間柔術を続けて、スパーリングで見事、三角絞めで一本取った。
これまでも、三角の形には何度も入ってたんだけど
やっと一本が取れたよ!!
うれしい?
すごくうれしい。
あんま顔に出すなよ。相手に失礼だから。
何度も頭の中でシミュレーションして、その通りに体が動いたんだ!!
よかったな。
人生初の一本は、ある時、突然やって来る。
その快感は例えるなら、初めて好きな子をデートに誘えた時の快感くらいだ。
よっしゃーー!!!ってなもんだ。
どうして一本取れたと思う?
スト2でいうところのハメ技だよ。
波動拳出して相手がジャンプしたところを小キック
すかさず昇龍拳みたいな。
かたるねぇ。
確かに柔術は格ゲーに似ている側面もある。
相手の動きをパターン化して、スキを突いてコンボを入れる。
あと、技を入れやすくするためにトラップを仕掛けたんだけど
それが上手く作用した。
ほぅ。ずいぶん考えながら、やってんだな。
三角にいきなり行っても、頭あげられて逃げられてばっかりだから
わざと、入れそうなところでしばらく、相手が油断するのを待ったんだよ。
それが功を奏した!!
戦略的だな。そんな駆け引きまでできるようになったのか。
これもゲームでたとえるなら、ボンバーマンで追いかけてくる敵の
ルートに爆弾を仕掛けるような感覚と言えよう。(わかる?時代的に・・。)
そう。柔術はコンピューターゲームに似ているのだ!!
柔術はチェスに似ている。とよく言うが、私はまだ意味が解らない。
(チェスをやったことがないから・・ってのもあるが。)
しかし、ゲームに似ているというのならわかる。
(ゲームといってもいろいろあるが、とりあえずなんとなくで。)
ゲームと柔術の共通点
①負けても痛くない。→柔術は痛くなる前にタップすればOK。ボクシングとかだとそうはいかない。痛い。
②何度死んでも、やり直せる。→スパーは体力が続く限りだが、基本一回負けたら終わりというわけではない。
③何度も死ぬうちに、徐々に相手の攻撃パターンが見えてくる。→相手も自分のプログラムに忠実に動いている。
④ステージが進むにつれて敵が強くなる。→帯が上がるごとに相手のレベルが上がっていく。
⑤やりこみ要素が強い。→何年も遊べる。
⑥攻略本が売ってる。→教則DVDが山の様にでている。
⑦モテない→モテない。
ただ、ゲームと柔術の決定的な違いがある。
それはゲームはどこまで行っても、手と脳を鍛えるだけだが
柔術は全身が鍛えられる。言い換えれば健康になる。(怪我もするけど。)
また、相手の動きも相手によって違うから、飽きることがない。
相手も成長するので、いつまでも同じプログラムで動いているわけでもない。
つまり、常に新鮮な気持ちで遊べるわけだ。また、ゲームがどれだけうまくても
褒められることはないが、柔術が強かったらすごい褒められる。
人によると思うが柔術の快感を知ってしまうと、ゲームはもう、やってられない。
筆者もかなりのゲーヲタだったが(XBOX360派)全然やらなくなった。
たまに、電源を入れてみるがちょっとやると、あまりの不自由さに飽きてくる。
これやっても、何になるの?と思ってしまったらおしまいだ。
道場も元ゲーマーが沢山いるが、今でもやっているという人は見たことがない。
ゲーム好きならきっと、わかるはず。柔術は最新の格ゲーだ!!
キャラバン(道場)でまってるぞ!!
あ!今だ。
ザバッ!!
”足組んで、体傾けて、頭引く!!”
パンパン(タップ音)
よっしゃーーー!!(心の中)
『いやぁーー参りました。』
オッサン。ついに一本取ったな!!
オッサンは半年間柔術を続けて、スパーリングで見事、三角絞めで一本取った。
これまでも、三角の形には何度も入ってたんだけど
やっと一本が取れたよ!!
うれしい?
すごくうれしい。
あんま顔に出すなよ。相手に失礼だから。
何度も頭の中でシミュレーションして、その通りに体が動いたんだ!!
よかったな。
人生初の一本は、ある時、突然やって来る。
その快感は例えるなら、初めて好きな子をデートに誘えた時の快感くらいだ。
よっしゃーー!!!ってなもんだ。
どうして一本取れたと思う?
スト2でいうところのハメ技だよ。
波動拳出して相手がジャンプしたところを小キック
すかさず昇龍拳みたいな。
かたるねぇ。
確かに柔術は格ゲーに似ている側面もある。
相手の動きをパターン化して、スキを突いてコンボを入れる。
あと、技を入れやすくするためにトラップを仕掛けたんだけど
それが上手く作用した。
ほぅ。ずいぶん考えながら、やってんだな。
三角にいきなり行っても、頭あげられて逃げられてばっかりだから
わざと、入れそうなところでしばらく、相手が油断するのを待ったんだよ。
それが功を奏した!!
戦略的だな。そんな駆け引きまでできるようになったのか。
これもゲームでたとえるなら、ボンバーマンで追いかけてくる敵の
ルートに爆弾を仕掛けるような感覚と言えよう。(わかる?時代的に・・。)
そう。柔術はコンピューターゲームに似ているのだ!!
柔術はチェスに似ている。とよく言うが、私はまだ意味が解らない。
(チェスをやったことがないから・・ってのもあるが。)
しかし、ゲームに似ているというのならわかる。
(ゲームといってもいろいろあるが、とりあえずなんとなくで。)
ゲームと柔術の共通点
①負けても痛くない。→柔術は痛くなる前にタップすればOK。ボクシングとかだとそうはいかない。痛い。
②何度死んでも、やり直せる。→スパーは体力が続く限りだが、基本一回負けたら終わりというわけではない。
③何度も死ぬうちに、徐々に相手の攻撃パターンが見えてくる。→相手も自分のプログラムに忠実に動いている。
④ステージが進むにつれて敵が強くなる。→帯が上がるごとに相手のレベルが上がっていく。
⑤やりこみ要素が強い。→何年も遊べる。
⑥攻略本が売ってる。→教則DVDが山の様にでている。
⑦モテない→モテない。
ただ、ゲームと柔術の決定的な違いがある。
それはゲームはどこまで行っても、手と脳を鍛えるだけだが
柔術は全身が鍛えられる。言い換えれば健康になる。(怪我もするけど。)
また、相手の動きも相手によって違うから、飽きることがない。
相手も成長するので、いつまでも同じプログラムで動いているわけでもない。
つまり、常に新鮮な気持ちで遊べるわけだ。また、ゲームがどれだけうまくても
褒められることはないが、柔術が強かったらすごい褒められる。
人によると思うが柔術の快感を知ってしまうと、ゲームはもう、やってられない。
筆者もかなりのゲーヲタだったが(XBOX360派)全然やらなくなった。
たまに、電源を入れてみるがちょっとやると、あまりの不自由さに飽きてくる。
これやっても、何になるの?と思ってしまったらおしまいだ。
道場も元ゲーマーが沢山いるが、今でもやっているという人は見たことがない。
ゲーム好きならきっと、わかるはず。柔術は最新の格ゲーだ!!
キャラバン(道場)でまってるぞ!!
- 2014-09-22
- オッサンの柔術はじめの一歩
- by invaderbjj







