柔術怪我予防
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術
前の記事で柔術は慣れ始めたころに怪我する。と書きましたが
その理由は慣れてくると、柔術らしい技をいろいろ試したくなるからなんですね。
あと、相手がかけてくる技から逃げる練習もしして、それを試したが逃げ切れず
タップが遅れる。そういった時に怪我します。
私は過去に4回程度怪我しました。
①遅れて道場に行ってアップせずに、すぐにスパーしてぎっくり腰で全治1か月。
②腕十字のエスケープを行けると思って、腕伸びて全治2か月。
③フットロックの掛け合いで、俺はバカ足だから。と調子に乗ってたらバキっといった。全治1か月。
④酒の飲み過ぎで体が回復せずに練習するものだから、ひどい肩こりになった。→酒飲むのやめたらすぐ治る。
とまぁこんなもんです。5年やってる割に意外と少ないでしょ?
私はビビりなので、なんか危ないぞ!!って思ったらすぐタップします。
タップが遅れる系は1度やったら2度とやらなくなります。恐怖心が勝るんですよ。
酒は本当に筋肉の回復を遅らせるので、ハードに練習する人は飲んじゃいけません。
そして、アップせずにいきなりハードなスパーする。これはマジでやめたほうがいいです。
ちなみに、練習前と練習後の体のケアとしてコレ↓をおすすめします。
これ靴下の中にテニスボールを4つ入れただけの物なんですけど(ほぐれっちという名前があります。)
これを体の下に置いて体を転がすと、かなりいいマッサージ効果があるんですよね。
1つ500円程度で作れちゃうので(100均で靴下とテニスボールは4つで400円くらい。)
安いです。これで、肩、腰、胸、腕、頭、首、足など順番にほぐすんですけど
これをはじめてから本当に怪我しなくなりました。
詳しくはこの本を
また、試合の前なんかも持っていくとかなりの
リラックス効果がありますよ。
元々、うちの先生に教えてもらったんですが先生も世界中どこにでも持って行っているようです。
ところで、自分の怪我の予防もそうですけど
やっぱり相手も怪我させないように気を付けたほうがいいですね。
残念ながら、わたしは過去に2回ほど相手に怪我させたことがあります。
今考えると、危ない動きをしていました。反省しています。
柔術道場の怪我はオウンリスクですが、怪我させた方も、故意ではないにせよ
自分の動きに乱暴さがなかったか振り返るべきです。
練習相手に、こいつとはスパーしたくないな。と思われると
そのうち練習相手そのものがいなくなります。
相手と自分の実力や、体格、体力差などを考慮して
安全に柔術をやりましょう。それも長く続けるコツです!!
もちろん試合ではそれを考える必要はありません。
勝つためにはルールの中では思いっきりぶつかっていってください。
相手も思いっきり来ますから。
殺るか、殺られるかです!!
前の記事で柔術は慣れ始めたころに怪我する。と書きましたが
その理由は慣れてくると、柔術らしい技をいろいろ試したくなるからなんですね。
あと、相手がかけてくる技から逃げる練習もしして、それを試したが逃げ切れず
タップが遅れる。そういった時に怪我します。
私は過去に4回程度怪我しました。
①遅れて道場に行ってアップせずに、すぐにスパーしてぎっくり腰で全治1か月。
②腕十字のエスケープを行けると思って、腕伸びて全治2か月。
③フットロックの掛け合いで、俺はバカ足だから。と調子に乗ってたらバキっといった。全治1か月。
④酒の飲み過ぎで体が回復せずに練習するものだから、ひどい肩こりになった。→酒飲むのやめたらすぐ治る。
とまぁこんなもんです。5年やってる割に意外と少ないでしょ?
私はビビりなので、なんか危ないぞ!!って思ったらすぐタップします。
タップが遅れる系は1度やったら2度とやらなくなります。恐怖心が勝るんですよ。
酒は本当に筋肉の回復を遅らせるので、ハードに練習する人は飲んじゃいけません。
そして、アップせずにいきなりハードなスパーする。これはマジでやめたほうがいいです。
ちなみに、練習前と練習後の体のケアとしてコレ↓をおすすめします。
これ靴下の中にテニスボールを4つ入れただけの物なんですけど(ほぐれっちという名前があります。)
これを体の下に置いて体を転がすと、かなりいいマッサージ効果があるんですよね。
1つ500円程度で作れちゃうので(100均で靴下とテニスボールは4つで400円くらい。)
安いです。これで、肩、腰、胸、腕、頭、首、足など順番にほぐすんですけど
これをはじめてから本当に怪我しなくなりました。
詳しくはこの本を
また、試合の前なんかも持っていくとかなりの
リラックス効果がありますよ。
元々、うちの先生に教えてもらったんですが先生も世界中どこにでも持って行っているようです。
ところで、自分の怪我の予防もそうですけど
やっぱり相手も怪我させないように気を付けたほうがいいですね。
残念ながら、わたしは過去に2回ほど相手に怪我させたことがあります。
今考えると、危ない動きをしていました。反省しています。
柔術道場の怪我はオウンリスクですが、怪我させた方も、故意ではないにせよ
自分の動きに乱暴さがなかったか振り返るべきです。
練習相手に、こいつとはスパーしたくないな。と思われると
そのうち練習相手そのものがいなくなります。
相手と自分の実力や、体格、体力差などを考慮して
安全に柔術をやりましょう。それも長く続けるコツです!!
もちろん試合ではそれを考える必要はありません。
勝つためにはルールの中では思いっきりぶつかっていってください。
相手も思いっきり来ますから。
殺るか、殺られるかです!!
- 2014-09-26
- 番外編
- by invaderbjj







