柔術出稽古のススメ
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術
カチっカチっ・・1000円か。安いな。
オッサン何してるの?
え? ・・・・・出稽古(でげいこ)行ってみたいと思って。
出稽古か。いいじゃん。
柔術の道場は、出稽古という制度をやっているところが多い。
これは、その道場所属じゃない人が、1日(1クラス)だけ
お金を払って、(無料の時もある。)体験入会するようなシステムだ。
これを利用して、自分の所属道場との違いを知ると、いい刺激になる。
怒られないかな・・。
誰に?
いや、今通ってる道場の先生に。
ちゃんと断っていけばいいんじゃない?
出稽古は出稽古させてもらう道場と、自分の所属道場に事前に許可を取る必要が
あることが多い。
一応許可は取ったんだけど。
なら大丈夫だよ。まぁでも、所属道場が出稽古受け入れている道場なら
そんなに神経質にならなくてもいいと思うよ。
他の道場の人はどんな練習をしているのかすごい気になるんだよね。
そうだな。行ってみるとわかるけど、え!?そんな事を練習してるの?
って驚くことあるよ。
不思議なもので、出稽古先のクラスで教えてもらったことは
長いこと覚えている。そして、実際使えたりする。
自分の通っている道場と違う角度で教えている事が多いからだろうか。
エビ(柔術の基本動作の一つ)でも何種類も練習してたり
テクニックの教え方も全然違ったりして興味深い。
出稽古での注意点を書いておこう。
①HPで出稽古に関する注意をよく読み、所属道場への確認を怠らない。
②出稽古先では、そこにいる人全員に挨拶をして、学ばさせていただく姿勢をきちんと示す。
③スパーは道場によってライトスパーで回しているところもあるので、様子を見ていきなり力いっぱいいかない。
そして出稽古で得られるメリットは
①他道場のやり方を学べて刺激を得られる。
②普段やらない人とスパーでいい緊張感を得られる。
③コミュニケーションがしっかり取れれば、柔術仲間が増える。
そして最大のメリットを教えよう。
④旅行が楽しくなる!!
出稽古にはまると、旅行先に柔術の道場はあるだろうか?と
調べるようになる。そして、なかった場合は行き先を変えるほどだ。
観光そっちのけで、出稽古にいく人も少なくない。
そして、たとえば美味しいお店や、行ったほうがいい場所などの
ローカル情報を得るのにも出稽古はいいインフォーメーションになる。
柔術というボディーランゲージを通して、できる仲間はいきなり絆が深まる
という話を前回したが、そのおかげでみんな親切である。
なんでも教えてくれるだろう。
そして、練習がおわったら、みんなで記念写真を撮らせてもらうのがいい。
それをFacebookに上げるから、と言えばみんな、アカウントも教えてくれるだろう。
わー楽しそう。さっそくメールしてみよう。
海外旅行に行ってまでも、出稽古に行く人は
家族サービスそっちのけで、柔術ばかりやらないように気をつけよう。
大抵、ロビーで待たされている連れは、無表情である。
・・・・・・。
- 2014-10-01
- オッサンの柔術はじめの一歩
- by invaderbjj







