その他、なかなかうまくならない理由
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術
柔術けっこう練習しているのに、なかなかうまくならない。
そういう人が陥っているんじゃないか?と思われる理由をまとめてみました。
①我流を持ち込む。
教えられたとおりの事をやらない人ですね。
教えられた事が出来るようになる前に、もっとこうやったらいいんじゃないか?と
オリジナリティを出しちゃう人。また、自分でDVD見て
そればかり試して、道場で教えてくれることをまったく実践しないなど。
結果遠回りしている事が多いです。
②そもそもそんなに好きじゃない。
長く続けている割に、柔術にそれほど詳しくない人に
どうしてやっているの?と聞くと、柔術やっている自分が好きなのが
先行してて、柔術そのものには実は関心がなかったりする人がいる。
このタイプは、実は全然悩んでもいないです。
③前やってた格闘技で乗り切ろうとする。
元柔道家、元空手家、などに多いですね。
前の格闘技の成功体験が忘れられずに
柔術の技術をなかなか受け入れられないんでしょうか。
前の格闘技でそこそこ実力があった人に多いと思います。
④人の裏をかきたがる。
我流を持ち込むにも似ていますが、一番効率のよい学習法というのを
提示されると、心理的抵抗が生まれて無意識にそれを避けるタイプですね。
人に物を教わるというのが、実はうれしい。楽しいことなのだ。と
思えないのかもしれません。
⑤良く見るとサボっている。
アップが終わってから来る人ですね。
②の人に多いです。
⑥人の助言を聞かない。
親切で、あれこれ助言しても。あまり聞く耳を持たず
結果ほっとかれるタイプですね。③の人に多いです。
⑦「でも」が口癖。
人に助言されるというのが怖いのかもしれません。
柔術以外でも、口癖が「でも」だと幼児性が抜けてないな。
と思われちゃいます。①の人に多いです。
⑧体が人より弱い。
これはしょうがないです。自分のペースでゆっくりやればいいです。
悩んでもしょうがないですね。
別にこれらが悪いと言っているわけではないんですよ。
結果本人が楽しんでいれば。オッケーだと思います。
- 2014-10-11
- 番外編
- by invaderbjj







