こんな道場は体験入会に行きづらい!!
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術
柔術人口は増えているのか、減っているのかわかりませんが
柔術道場はどんどん増えています。
前回体験入会に来た人のおだて方を書きましたが
「そもそも、うちはまったく体験入会が来ない。」
という声がチラホラ聞こえたので
私なりに、こうしたら来るんじゃない?というアイデアを少し書いてみます。
しかし、私はこれを書くことに若干躊躇しております。
それは、これを読んで、ムカついたり、イライラする方が出てくると思うからです。
できれば、怒りを買うのは避けたいのですが。ここは本音を書いておいた方が
柔術界のためにいいかなと思うので、あえていばらの道を歩みましょう。
私はインターネットから実際に人を呼ぶプロですので、
プロの意見と思って白帯の気持ちで読んでくれると助かります。
また、俺は誰の意見も聞かない。俺は俺のスタイルで俺流にいく。
という人は読まない方がいいです。
じゃ、行きますよ。
こんな道場は体験入会に行きづらい!!
①ホームページがない。
論外ですね。いまどきHPがなくてどうやって人を集めるつもりなんでしょうか。
口コミだけでやっていく自信があるのでしょうか?
もちろん、ホームページがブログだけだったりブログさえない道場で
人が大勢いるところを見たことがあります。そこは完全に先生の人柄で
やっていました。おそらく体験も誰かが連れてきているのでしょう。
しかし、都会の競合が多いところでは、それは成立しないですよね。
ホームページは作りましょう。
②ホームページがブログだけ。
ないよりはマシですけど、ブログで済ませているところも多いですね。
ブログだと、どうしても格式が落ちるんですよ。しっかりお金をかけていないな。
と思われます。しかも大抵書いている内容が、今日は何人集まりました。
とか、どこも一緒。
③ブログで、身内褒めしかしていない。
これは本当に多いです。他人がそれを見て一体何に興味をもつのでしょうか?
道場の和気あいあいさを伝えようとして、逆に閉鎖的な印象を
持たれる危険性を考えてください。
「なんか、この輪に入れるか不安だな。」
「ここの空気感、なじめそうにないな。」
といったような機会損失をしている可能性を考えたほうがいいです。
ブログで何を書けばいいのか?
それはこのLet'sBJJを見ればわかると思います。
また、特定の選手だけをフィーチャーし続けるのも痛いです。
それ以外の一般会員さんの気持ちも考えましょう。
ブログは身内向けと外向けに分けるべきです。
今は身内用にFacebookを使うといいでしょう。
誰に向けて、どう思われたいブログなのか?をしっかり考えて書いた方がいいです。
④先生がHPで顔出ししていない。
さすがにそれはないと思いますが、誰が教えているのか?っていうのは
比較対象として、超重要です。ネットで顔出しすればするほど
信用性が上がるということを覚えておいてください。写真はもちろん笑顔で。
もちろん、その最たるものは動画です。
画面に向かって色々しゃべる動画を1ページ目に貼ってください。
⑤先生の経歴を書いていない。
華々しい経歴は必要じゃないです。
その先生がどうして柔術にはまったのかなどのストーリーを書くだけで十分です。
もちろん。超強い先生が教えている!ということも一つの引きになりますが
それ以上に人柄の良さの方が重要です。
⑥道場のガラが悪い。
これは、どうしようもないです。ガラが悪い人だけを
集め続けることが出来れば、大丈夫でしょう。
私はまだガラの悪い道場なんて見たことないですけど
ファミリー意識が強すぎる道場や、スパルタ傾向にある道場なんかは
体験入会に来た人を、何しにきやがった!?というような
雰囲気で出迎えるのでしょうか。知りませんが。
⑦柔術をやるとどんなメリットがあるのか、伝えていない。
これほとんどの道場HPが出来ていません。
柔術で得られる楽しさや豊かさは副次的なもので
スポーツジムに行こうとする人の大抵のモチベーションは
ダイエットに向いています。また、かっこいい自分になりたい。
とも思って居るでしょう。
つまり、ホームページの1ページ目では、それを見せてあげなければ
いけないのです。柔術をやれば、あなたもこうなれますよ!!と
見せてあげてください。
⑧なぜ他の格闘技ではなく、柔術をやるべきなのかを伝えていない。
柔術はマイナーなスポーツです。キックボクシングや空手よりも
知られていません。なので、それらと違って柔術をやると
こんないいことがあるんだよ。ということをきちんと伝えてあげる必要があります。
⑨先生が怖そう。
いまどき、怖い人の下で弟子になりたがる人はめったにいません。
お金を払って、なんで怖い思いしなきゃいけないんだ?という問いに
答えてください。答えられないと思います。
お金が欲しい場合は、お客様の求めるものを提供しない限り商売は成立しません。
⑩スマホサイトがない。
あなた自身、スマホとPCどちらを見る長さが多いですか?
それが答えです。
⑪色々ありすぎて、何を教えている道場なのかわからない。
これはその道場のポリシーなので、ひとつのものを教えろ。とは
言いませんが、なんでもある定食屋がなんとなく、一つ一つが
手抜いてそう。素材が古そう・・って思われるのと同じです。
⑫路面看板にパンフレットなど持ち帰れるものを置いていない。
通りがかった人にふーん。これなんだろう?って思えるチャンスを作らなきゃダメです。
⑬地域の色んなお店なんかに、パンフレットを置いてもらっていない。
パンフ作るの金かかりそうだしなぁ・・って方、本当は面倒くさいだけでしょ?
⑭商売の基本。いらっしゃいませ精神がない。
この時点で体験入会に来ているわけですけど、来た人に対して
いらっしゃいませ、お客様。と思えない人はきついですね。
まぁ、そんなところでしょうか。最後まで怒りを押さえて読んでもらえましたか?
特に、身内ボメ云々は超耳が痛いと思う人多いでしょうし反感買うだろうな、とも思いますけど。
これから柔術やろうかなーって思って居る人にはまったく興味ないことですからね。
柔術家は柔術に関してはプロですが、宣伝に関しては素人が多いです。そこは自覚したほうがいいです。
柔術人口は増えているのか、減っているのかわかりませんが
柔術道場はどんどん増えています。
前回体験入会に来た人のおだて方を書きましたが
「そもそも、うちはまったく体験入会が来ない。」
という声がチラホラ聞こえたので
私なりに、こうしたら来るんじゃない?というアイデアを少し書いてみます。
しかし、私はこれを書くことに若干躊躇しております。
それは、これを読んで、ムカついたり、イライラする方が出てくると思うからです。
できれば、怒りを買うのは避けたいのですが。ここは本音を書いておいた方が
柔術界のためにいいかなと思うので、あえていばらの道を歩みましょう。
私はインターネットから実際に人を呼ぶプロですので、
プロの意見と思って白帯の気持ちで読んでくれると助かります。
また、俺は誰の意見も聞かない。俺は俺のスタイルで俺流にいく。
という人は読まない方がいいです。
じゃ、行きますよ。
こんな道場は体験入会に行きづらい!!
①ホームページがない。
論外ですね。いまどきHPがなくてどうやって人を集めるつもりなんでしょうか。
口コミだけでやっていく自信があるのでしょうか?
もちろん、ホームページがブログだけだったりブログさえない道場で
人が大勢いるところを見たことがあります。そこは完全に先生の人柄で
やっていました。おそらく体験も誰かが連れてきているのでしょう。
しかし、都会の競合が多いところでは、それは成立しないですよね。
ホームページは作りましょう。
②ホームページがブログだけ。
ないよりはマシですけど、ブログで済ませているところも多いですね。
ブログだと、どうしても格式が落ちるんですよ。しっかりお金をかけていないな。
と思われます。しかも大抵書いている内容が、今日は何人集まりました。
とか、どこも一緒。
③ブログで、身内褒めしかしていない。
これは本当に多いです。他人がそれを見て一体何に興味をもつのでしょうか?
道場の和気あいあいさを伝えようとして、逆に閉鎖的な印象を
持たれる危険性を考えてください。
「なんか、この輪に入れるか不安だな。」
「ここの空気感、なじめそうにないな。」
といったような機会損失をしている可能性を考えたほうがいいです。
ブログで何を書けばいいのか?
それはこのLet'sBJJを見ればわかると思います。
また、特定の選手だけをフィーチャーし続けるのも痛いです。
それ以外の一般会員さんの気持ちも考えましょう。
ブログは身内向けと外向けに分けるべきです。
今は身内用にFacebookを使うといいでしょう。
誰に向けて、どう思われたいブログなのか?をしっかり考えて書いた方がいいです。
④先生がHPで顔出ししていない。
さすがにそれはないと思いますが、誰が教えているのか?っていうのは
比較対象として、超重要です。ネットで顔出しすればするほど
信用性が上がるということを覚えておいてください。写真はもちろん笑顔で。
もちろん、その最たるものは動画です。
画面に向かって色々しゃべる動画を1ページ目に貼ってください。
⑤先生の経歴を書いていない。
華々しい経歴は必要じゃないです。
その先生がどうして柔術にはまったのかなどのストーリーを書くだけで十分です。
もちろん。超強い先生が教えている!ということも一つの引きになりますが
それ以上に人柄の良さの方が重要です。
⑥道場のガラが悪い。
これは、どうしようもないです。ガラが悪い人だけを
集め続けることが出来れば、大丈夫でしょう。
私はまだガラの悪い道場なんて見たことないですけど
ファミリー意識が強すぎる道場や、スパルタ傾向にある道場なんかは
体験入会に来た人を、何しにきやがった!?というような
雰囲気で出迎えるのでしょうか。知りませんが。
⑦柔術をやるとどんなメリットがあるのか、伝えていない。
これほとんどの道場HPが出来ていません。
柔術で得られる楽しさや豊かさは副次的なもので
スポーツジムに行こうとする人の大抵のモチベーションは
ダイエットに向いています。また、かっこいい自分になりたい。
とも思って居るでしょう。
つまり、ホームページの1ページ目では、それを見せてあげなければ
いけないのです。柔術をやれば、あなたもこうなれますよ!!と
見せてあげてください。
⑧なぜ他の格闘技ではなく、柔術をやるべきなのかを伝えていない。
柔術はマイナーなスポーツです。キックボクシングや空手よりも
知られていません。なので、それらと違って柔術をやると
こんないいことがあるんだよ。ということをきちんと伝えてあげる必要があります。
⑨先生が怖そう。
いまどき、怖い人の下で弟子になりたがる人はめったにいません。
お金を払って、なんで怖い思いしなきゃいけないんだ?という問いに
答えてください。答えられないと思います。
お金が欲しい場合は、お客様の求めるものを提供しない限り商売は成立しません。
⑩スマホサイトがない。
あなた自身、スマホとPCどちらを見る長さが多いですか?
それが答えです。
⑪色々ありすぎて、何を教えている道場なのかわからない。
これはその道場のポリシーなので、ひとつのものを教えろ。とは
言いませんが、なんでもある定食屋がなんとなく、一つ一つが
手抜いてそう。素材が古そう・・って思われるのと同じです。
⑫路面看板にパンフレットなど持ち帰れるものを置いていない。
通りがかった人にふーん。これなんだろう?って思えるチャンスを作らなきゃダメです。
⑬地域の色んなお店なんかに、パンフレットを置いてもらっていない。
パンフ作るの金かかりそうだしなぁ・・って方、本当は面倒くさいだけでしょ?
⑭商売の基本。いらっしゃいませ精神がない。
この時点で体験入会に来ているわけですけど、来た人に対して
いらっしゃいませ、お客様。と思えない人はきついですね。
まぁ、そんなところでしょうか。最後まで怒りを押さえて読んでもらえましたか?
特に、身内ボメ云々は超耳が痛いと思う人多いでしょうし反感買うだろうな、とも思いますけど。
これから柔術やろうかなーって思って居る人にはまったく興味ないことですからね。
柔術家は柔術に関してはプロですが、宣伝に関しては素人が多いです。そこは自覚したほうがいいです。
以上、参考になれば幸いです。
- 2014-10-22
- 番外編
- by invaderbjj







