Let's BJJ 柔術しようぜ!!〜大人の部活〜

ミヤオとインギーとスクエアプッシャー

JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術


ちょっと今回は共感を得られないと思うので、
「オッサンの一人語り」というジャンルでくくります。


柔術の超技巧派といえば、最近はミヤオ兄弟だと思うんですけど、
ミヤオ兄弟のかっこよさって私から言わせると、
イングヴェイマルムスティーンスクエアプッシャーなんですよ。
どれも過剰。私は中学生の頃にイングヴェイにやられて速弾きギターを一生懸命
練習した口で、その後打ち込み音楽が好きになって、やっぱり超細かく打ち込む
スクエアプッシャーなんかに憧れて、機材買い込んで。
今は音楽から体育に代わりましたけどやっぱり超技巧的なものに憧れますね。

だから、柔術新聞の岩井さんが(当時ブスさんと名乗ってた)
金古さんをシュラプネルレコード(イングヴェイが所属してたレコード会社)のようだ!!と言ったとき
超ピンときましたよ。この人と同じ感覚だ。と思いました。

これらの何がいってね。全く女子供に媚びてないところ
完全にオタクの世界ですよ。


色んな世界の見かたあると思うんですけど
私は、こういうのが硬派だと思いますよ。

 

この頃は、まだ音楽性で受けていたが、こののちに速弾きギターというのは音楽性からは
切り離され、いかに速く弾くかという文化に発展する。


スクエアプッシャーの打ち込みはドラムンベース全盛の頃、やりすぎだろ。とバカにされていたが、
この過剰さがのちのスクリレックスやらに通じるから、時代の先取りしていたのだ。



一般人から見たら意味の解らない動きを連発する。柔術を格闘技じゃない何か新しい芸術に変化させている。
 
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