Let's BJJが熱転写パッチを売り始めたぞ!

この男がドヤ顔しているのには理由がある。
ブラジリアン柔術において、道着をデコレーションするのは、他の格闘技では、あまりみられない独特の文化であるが、そのパッチ文化も、徐々に変化を見せてきているのを、あなたはご存知か???
これまでパッチといえば2種類あった。
布タイプとワッペンタイプ

これらは昔からある、道着に縫い付けるパッチである。しかし、これら2つのパッチには、いくつかの制限があった。
①布タイプで白い布に印刷されているタイプのやつだと、張り付けた部分全体的に白くなる。
②布タイプは貼り付けたところが長方形になる。
③国内では、あまりいろいろな種類のパッチが手に入らない。
④道着との一体感が損なわれるので、なんか広告みたいになりがち。(逆にそこが味ともいえる。)
⑤ワッペンタイプは厚みがあるので、ごわごわする。
これらを耐え忍びながらも、みんなそれぞれの道着のカスタマイズをしていたわけだ。

要するにこんな感じ。今見ると懐かしい・・・。
一方、世界ではこのような謎のパッチが出回り始めていた。

なんぞ?これ。布地の上にシールはったみたいなやつ。これ、わかる人ならわかるはず。

ミヤオがケツにつけてる丸い奴。これも同じ感じ。これが、もしでっかいワッペンだったら、ケツ、ゴワゴワでやりにくいんだよね。
そう。これは布タイプでも、ワッペンタイプでもない、まったく新しいパッチ。
そう。熱転写パッチというものなのだ。
これは、家庭や道着専門店などでは、現在付けることができない。どちらかというと、印刷会社などにしかない機械を使って、圧着させる、つまり道着に直接印刷する技術なのだ。ちなみに、印刷会社もあまり導入しているところはないらしい。今まで最初から印刷がされた道着(例えばショヨロール)を買うくらいしか、これを手に入れることはできなかったのだが・・。
私はこれをオリジナルの図柄でプリントできたら、もうオリジナル道着完成じゃん。とずっと思っていた。
そんな国内柔術家の待望のサービスがなんと!!ついに、始まったんですね。
ええ。私が始めたんですよ。そう。レッツビージェージェーの藤原が国内で初めて販売開始しました。
だから上の写真はドヤ顔なんですよ。


このように、模様の部分だけプリントできたり。

バックプリントも自由自在。
熱圧着パッチのメリットを説明しよう。
①余白がないのので、道着に完全に同化する。
②薄いので軽い。
③耐久性抜群。
④デザインが自由。
⑤よれない。
⑥自分だけの道着を作れる。
デメリットもついでに。
デザインができないと、作れない・・・orz
なので、まずは周りでイラストレーターが使えて自分の作ってほしいデザインを形にできる人を見つけましょう。
ちなみに上の道着はLet's BJJオリジナル道着プロトタイプ(非売品)です。
あなたも世界に一つだけのオリジナル道着を作れますよ。
詳細はこちらをご覧ください。
おそらく注文が殺到するかと思いますので、完全に早い者勝ちでやらせてもらいます。
参考動画
- 2016-05-20
- 告知
- by invaderbjj







