Let's BJJ 柔術しようぜ!!〜大人の部活〜

スポーツジムが続かないわけ。ブラジリアン柔術が続くわけ。



撮影:格闘プロカメラマン 井賀孝さん website Facebook


私はブラジリアン柔術を初めて早7年目。それまで体を動かすのは中学生時代にやってた部活動くらい。
それからずーっと何もしてこなかったんですが、まさか自分が格闘技を7年もやるとは思っていませんでした。


実は柔術をやる前にスポーツジムで水泳とか軽い筋トレとかやったりしてたんですが、続いても半年とかでした。なぜスポーツジムは続かずに、柔術はつづけてこれたのでしょうか。それを今回、自分なりに解析してみました。


きっとほかの、柔術にはまっている人も、わかる!って、思うんじゃないでしょうか。ではいってみましょう。


まず、おじさんがスポーツジムに行く理由ですが、これは大きく分けて、2つあります。


①健康面を考えて。

②モテたい。



30代半ばになると健康診断の結果が怖いです。医者に肝臓だとかの数値がよくない。とか言われます。あと座り仕事だと腰が痛くなったりします。あと代謝が落ちるので、太ります。そうなると、上の2つの理想からどんどん遠ざかります。そういったときそれを解消するために、運動して摂生でもするか。とか考えるんですけど、外を走ったりするのにも寒いと嫌だ。とか言いますし、食生活も唯一のストレス解消をするのが、飲み食いなわけですから、なかなか改善できません。


そう。30代はストレスがたまることによって、いろいろ体に不調がでてくると私は考えます。
そこで、30代はそこそこ金もあるので、スポーツジムにでも行くか。となるんですが、行けばわかります。スポーツジムって


孤独なんですよ。




一人で黙々とトレッドミルとかやったり、プールで頑張って1キロ泳いでも、だれもほめてくれません。それに、エアロビクスなどの、自分から参加するといわなければいけないタイプのクラスも、恥ずかしくてなかなか参加できません。私がスポーツジムにいかなくなった理由は、結局一人でやってても楽しくない。からでした。もちろんライ○ップのような、パーソナル・トレーナーをつけてやるのは、孤独じゃないですけど、その代わり高いです。別の意味で続きません。


さて、ひょんなことから、ブラジリアン柔術をはじめた私ですが、正直最初の半年は、地獄か!というほどきつかったです。今でこそわかりますが、その峠を越える前に辞めていく人がたくさんいるのもうなずけます。

その辺は今、いろんな道場が初心者が乗り越えやすいように、おのおの工夫しているのではないでしょうか。

しかし結局甘やかしても、最終的に峠を越えるのは己自身なので、他人が助けてやれるのは、途中までなのです。

富士山をのぼるガイドが優しくても、担いではくれません。自分の足で登らなければいけません。

それといっしょ。ちなみに私の場合は、自分の体力が、まさかここまでないのか!とあきれて、それをどうにかしたかったのと、なぜか、やられまくることが楽しくて、アホみたいになってました。


そして、無事、柔術は半年を超えると、スパーリングが、だんだんと形になってきて、急に楽しくなってきます。しかし、ただ強くなるという成長を実感する楽しさだけで、私が7年も続いたわけではないんですね。



そう。道場って仲間がいるんですよ。だから



孤独じゃない。



私がこのブログで、何度も何度も書いているように、道場にずっと通っていると、同じくずっと通っている仲間がいるんですね。みんなそれぞれ同じように峠を越えて、強くなるということ以外のいろんなものを得ているから、ここまで続いている。と言っています。たとえば


・いつまでも人から教わるということを大事にしたい。という人。
・仕事のプレッシャーなどを解消している人。
・新しいことを学びたい人。
・汗をかいてリフレッシュすることを生活に組み入れたい人。



これらは、一緒に成長する仲間がいてこそ、楽しさが倍増するんですよ。だから続けていられる。スポーツジムとの大きな違いかと思います。ハードルは決して低くはないですけどね・・。





あ、大事なこと書き忘れてました。おじさんがスポーツジムに入会するもう一つの理由。


②モテたいから。



ですが、これは柔術やってても何も変わりません。



もうすぐletsbjjパッチ完成します。
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