休むのも練習のうち、藤原流 効率のよい疲労回復法
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術

夏は冬と違って体が動きますよね。疲れさえなければ、毎日練習したい。そういう風に思います。
しかし、実際は3日続けて練習すると4日目には、結構な疲れで1日中眠かったり、疲労がたまって変なことなりますので、2日ほど開けないとリセットされない気がします。それがアラフォーです。
怖いのが、練習のし過ぎで体の疲れから精神的なストレスにまで発展して、日常生活のクオリティが下がってしまうことです。たとえば怒りっぽくなってたり・・。ストレスというのは、自分では気が付いていない事が常なので、周りに「疲れてる?」なんて言われて初めて気が付きます。
私ももうすぐ40になりますので、長く柔術をつづけるための、上手な体のメンテナンス法というのをまじめに考え始めました。そして、以下のことも柔術の練習の一環と考えてとりいれています。もしよかったら参考にしてください。
①道場仲間と遊びに行く。
極論を言うと、私は柔術は友達づくりのためにやっています。というのも、私は上京してからこれまで、なかなか友達ができず、いても遠方で年に1回しか会えないですとか、仕事が変わると会えなくなる友人というのばかりで、結果、一人で過ごすことが多かったのです。道場に通い始めてから、週に何度も会える仲間がいること、そのこと自体が私にとってはありがたいことでした。そして、いつしか、そのために道場に通っている自分がいることに気が付きました。そして、最近は7年続けてきたおかげで、飲みに行ったりキャンプに行く仲間も何人もできました。道場で会って、さらに外でも会える仲間がこの歳でできるというのは感慨深いものがあります。そして彼らと遊ぶことにより、私はかなりストレス解消になっております。ありがたいことです。



写真は最近行った丹沢でのキャンプの様子です。最高でした。
②週に一回温泉にいく。
とはいえ、私は一人で過ごす時間も大事にしております。もともと根暗なので一人で過ごすのは得意なのです。体の回復と趣味を兼ねて私は、最近、温泉に通うのが毎週の楽しみになっております。東京近郊ですと埼玉、神奈川にかなりいい温泉があります。今日はその中でのトップ5をご紹介します。この1年で30か所以上いった中でのベスト5なので、どこに行っても間違いないとおもいますよ。
第5位
割と都心から近場で、泉質、湯量、設備などが充実しております。私はユケショーと呼んでいます。ユケショーは、食堂の飯がオーガニック系でいいです。ここのツボ湯は冬には最低30分は独占します。最近綱島店も出来て、そこもよかったですが、ちょっと高かったです。
第4位
都心からだと、第三京浜と高速で1時間ちょいで着きます。ここは茶色くて鉄臭い独特の源泉をたのしめます。しかし、もっともいいのは見晴らしです。東京湾を一望しながら露天風呂をたのしめます。サウナのロウリュー(スタッフがタオルなどで、アロマ熱波をくらわせるやつ)も気持ちいです。ここの寝ころび湯は夏場に長時間独占してしまいます。食堂にフレッシュジュースがあり入浴後はそれが最高です。
第3位
ここも満足度の高い施設ですね。もちろん源泉かけ流しは湯量も多いし泉質にも問題ないですが、なんといっても、ここは高濃度炭酸泉がヤバイです。濃度が異常に高い。そしてぬるくてテレビがあるので長時間いれます。炭酸風呂は最近、どこのスーパー銭湯でもありますが、ここほど炭酸が噴出しているところはないと思います。そして確かに疲労回復に効果があります。ここもフレッシュジュースがあります。
第2位
ここは施設がとにかくキレイ。ビルの屋上?にある露天風呂なんですけど、横に長い露天風呂は、他のお風呂とは趣が違って、いいんです。そしてここの売りは、休憩ルームにある大量の漫画です。漫画喫茶としても使えるので、長時間休むことが可能ですね。非常におすすめです。
第1位
ダントツで一位はここなんです。泉質が異常に良い。鉄臭さがしてます。。そして冬にいくとわかるんですが、お湯にはいった直後にものすごい芯まであたたまります。あと、秘境感がはんぱじゃない。そして飯がうまいです。ここは全国の温泉ランキングでも一位だったりします。一度行けばわかります。かなりいいところです。遠いですけど。
と、書きおわったあとに、あ、あそこの風呂いれてないや。とか、ほかにもいろいろいいところがあったんですけど、これらは、割と利用頻度が高いので、結果リピートしたくなる、バランスの良いお風呂ではないかと思います。そして、私は一度温泉にいくと、必ず、二時間は出てきません。風呂慣れしてない人からすると、長すぎやろ。って思うと思います。たいていの人は1時間も入ってないのではないでしょうか。
ちなみにこういう入り方をしています。
①まずかけ湯をしてから体を洗う。
②源泉に入って体を温める。
③サウナ→水風呂→外で休む を3セット
④ねころび湯で40分くらい寝る。
⑤炭酸泉に30分
これで大体二時間経ってます。また、どの施設も食事ができる食堂がありますし、割とクオリティも高いです。私の場合たいていソフトクリームなどを食べて帰ります。こんな感じで、私は日曜日は柔術の練習せずに、必ず温泉に行くようにしています。そしてまた火曜日からの練習に備えるのです。
- 2016-08-11
- オッサンの一人語り
- by invaderbjj







