教えて桑原先生!第七回 『つかえなくてもいいので、見た目が派手でかっこいい技』 cool technique for person who don'know jiu-jitsu
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術
今回も桑原先生らしいレクチャーでしたね。かっこよくて派手な技はたくさんあるんですが、やっぱり安全第一に教えてくれました。
派手な技とかのことを、強い選手に聞くと口をそろえて、「それ試合でつかえるん?」と半笑いで返されます。そうなんですよね。派手な技は試合では、そうそう使えないんですよ。NOーGIだと結構動きがあるので、飛びつき系出ますけど、道着アリの柔術だと相手の動きを制限できますからあまり出てこないですね。柔術をやったことがない人にとって、柔術の試合が地味に見えるのは、柔術を知らないからしょうがないんです。やはり、やっていると見え方が変わってきます。強いもの同士はどうしても膠着が多くなります。実力差があれば、派手に勝ったり負けたりしますけどね。まぁ素人にかっこいいと思われないと、この競技自体の人口が増えないのも事実ですね。
飛びつき系の技をやるときは十分注意してやってください。相手も自分もケガします。飛びつきクローズとかで深刻なダメージを負った人を何人も知っています。ちなみに、私の通うトライフォースではスパーで飛びつき系は一切禁止です。
最後に飛びつき十字で失敗したら・・の動画を貼っておきます。楽しいはずの柔術が後味の悪いものにならないために派手さよりも、安全を私は推奨します。

撮影協力:グラスコ柔術アカデミー
- 2016-08-16
- 教えて桑原先生
- by invaderbjj







