柔術の帯はなぜほどけやすいままなのか?
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術

柔術も柔道もそうですけど、ほどけない帯を開発したらいいんじゃないかとよく思います。
単純に帯の結び目のところにゴムで滑り止め加工をするだけでも、いまよりもほどけにくくなると思うんですよ。
道着がはだけて、それを直す時間で休めちゃったり、帯がほどけて帯を持てないことにより技の制限が生まれのなら、絶対にほどけない帯を作った方が、勝負においてフェアになるのではないかと思います。
道着はそれが生まれた時代に、いまよりもほどけやすかったってだけでほどけやすいことに何かしら意味があるとは思えないんですよね。
それとも、そういう遊びの部分から生まれた分岐を楽しむためのものなのでしょうか。
みなさんはどう思いますか?
- 2016-08-17
- オッサンの一人語り
- by invaderbjj








