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大塚博明の「いまさら聞けないベーシック」ガード編 その2『ガードはなぜ沢山あるのか?』

JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術

ブラジリアン柔術のガードって、本当種類が多いんですが、なぜあんなに多いんでしょうかね。私が今思いつくガードの名前だけでも、クローズドガード、オープンガード、デラヒーバガード、リバースデラヒーバガード、クォーターガード、スパイダーガード、ラッソガード、Xガード、ディープハーフガード、ハーフガード、クロスガード、インバーテッドガード、ドンキーガード、ラバーガード、ワームガード、(個人名がついたガード)・・・まだあった気がします。

 

動画では、ガードが沢山ある理由ってのは、結局説明されてないんですが、僕なりの解釈としては、競技ブラジリアン柔術は打撃がなく殴られる心配がないので、ガードが多様化したんだと思います。そのおかげで、あらゆるガードが開発されて、面白いんですよね。

 

動画の話で出てくる、試合です。アマゾンさんのパスガードを止めることができた選手というのは

本当に少ないんですよ。(2016年 IBJJFアジア選手権) 大塚博明VS白木大輔(アマゾンさん)

 


撮影協力:フィジカルスペース(荻窪)

 

 

 


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