おすすめ本『1984年のUWF 』柳澤 健 (著)
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術
自分はUFWやリングス、パンクラス、シューティングなどの知識が全然なかったんですが、ところどころの出来事を知っていて、この本を読んで色々と歴史や背景がわかりました。僕らおじさん世代はとにかくプロレス好きが多くて、プロレス好きが高じてブラジリアン柔術を始める人が多いと思うんですが、そういう世代には超面白い一冊だと思います。
この本を読むと、プロレスから総合格闘技へ移り変わる時代の裏側。そしてブラジリアン柔術がプロレスファンに与えたインパクト。そして日本のブラジリアン柔術の成り立ちが、わかりすぎるほどわかります。ワタシ的には、安生選手のファンで、あの血まみれの週プロを実際に買ったので、その背景にこんなことがあったのか・・と感動しました。

本当にこの本。買って損ないですよ。おすすめです。
- 2017-02-25
- オッサンの一人語り
- by invaderbjj








