『オープンガードの基本姿勢その1』大塚博明の黒帯脳になる
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術
新春第一弾の黒帯脳は、オープンガード編です。しかしオープンガードの定義が実は私にもよくわかっておりません。私の知識では、片襟片袖のことをオープンガードというかと思っていました。ま、この辺は先生・アカデミーによって定義が変わってくるとおもいます。
まぁ、とにかく、フィジカルスペースでは、相手のどこも持っていない状態のことをオープンガードと呼ぶ。というところからお話が始まります。
この第一回目を見るだけで、なぜあなたがオープンガードで、相手から簡単にパスされちゃうかが明らかになります。言われてみれば当たり前なこと。これ毎度思うことかもしれません。でも不思議、あまり言われてないんですね・・。それはなぜか?
大抵のアカデミーではテクニックしか教えてないからです。テクニックというのは、技をかける手順です。その技に封じ込められた前提のようなもの。それを黒帯脳は教えてくれるわけです。とはいえ、テクニックのたびに前提を話していると、膨大な時間を必要とするし、説明ばかりで、なかなか実践できない。ということもあるとおもいます。
そこで、こうやって黒帯脳が重視されるわけです。
こういった当たり前の知識。長年やってきている私でも、言われてみないとわからないことが、こうやって毎回あるのだから、柔術って奥が深いんですね。

多忙な大塚先生が、セミナーをやります。
お題は、今流行りのデラヒーバフットロックです。デラヒーバをかけた状態からのフットロックで、これ今うちの道場でも流行っています。カイオテハの得意技です。先日私も青帯の人にかけられてタップしました。やってみるとわかるんですが、非常に難しいです。しかし、かかると強烈です。大塚先生の玄人向けセミナーは、かなり久しぶりだと思うので、この最新技術を習いたいという方は、早めに申し込みをオススメします。
一応どんな技なのか、貼っておきます。
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- 2018-01-18
- 大塚博明シリーズ
- by invaderbjj








