紫帯くらいは教えたくてウズウズしている
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術

柔術をはじめて早9年。私も道場じゃ中堅クラスになってきました。何をもって中堅というか?当然帯です。紫帯です。紫帯といえば、白帯にはよほどの○○経験者とかじゃない限り、いなせますし、全国何位みたいな青帯にもやられません。
凡庸な白帯や青帯のやろうとしていることは手に取るようにわかるのです。
はいはい。それね。俺も昔そこでつまづいてたわ。とか思いながらかる~くパスして絞めます。
最近私の一番の喜びは始めたばかりの人に、なにか質問されることです。もうとにかく語りたくてしょうがないのです。1聞かれたら10返します。自分でも10返してるなー。という自覚はあるんですよ。
でも、やっぱり自分が苦労して会得したものを知ってほしいんですよね。
で、もっとうれしいのは、教えたことをやってきて、まんまと自分がやられたときですね。私は特に忘れっぽいので、「それ、上手だね。」とかいうと、「藤原さんに教えられましたよ。」とか言われて、驚いて、そして喜びます。
私が言いたいのは、白帯とか青帯とかは、紫帯くらいにもっといろいろ聞きなさい。ということ。彼らは教えたくてウズウズしていますよ。彼らが何万円もかけて買ったDVDとかの秘蔵テクニックをこれでもかと教えてくれますよ。
そんなお得なことありません。
- 2018-05-30
- オッサンの一人語り
- by invaderbjj







