『腕十字のクラッチが切れない時』大塚博明の黒帯脳になる
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術
このポイントを考えながら練習するというのは、私の場合は紫帯になってからやるようになりました。常に一本取りに行くというゲームもいいんですが、試合を意識した練習をするのも楽しいです。自分と相手のポイントや、アドバン。ダブルガードの15秒。それからパスやニーオン、バックフック時の3秒。なんかを考えながらやるのは非常にスリリングですよ。
私がこれまでに撮ってきた動画の中で黒帯脳シリーズがもっとも、役に立ったと思います。その理由は技を覚える前に知るべきこと。セオリーの部分をかなり学べたからです。毎日のクラスでも、そのセオリーと照らし合わせながら練習したら、見えてくる世界が違ってきました。そしてそれは今も継続中です。みなさんも是非とも感想を書いてくださいね。
さてさて、今回で腕十字編が終わりました。視聴者のみなさん。是非とも動画にもありますように、こういうとき黒帯は何を考えているんだ?という疑問がありましたら、ブログのコメント欄や、動画のコメント欄に書き込んでください。ぶっちゃけもうネタ切れなんです!!!よろしくお願いします。
そして、大塚先生、鍵山先生今年も沢山の黒帯脳をありがとうございました!!みなさんも来年も大塚先生シリーズを見たい人は動画をみたら是非ともいいね!押してくださいね。
良いお年を。
- 2018-12-28
- 大塚博明シリーズ
- by invaderbjj








