Let's BJJ 柔術しようぜ!!〜大人の部活〜

中級者以上の柔術道場の選び方

JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術

このブログはブラジリアン柔術をこれからはじめようかなだとか、始めたばかりの人が結構見るブログとして聖典化しているのだけれど、書いてる私はすでに11年目で始めたばかりの人の気持ちというのは、もう忘れている。このブログを始めた当初はちょうど柔術5年目で始めたばかりから、青帯までくらいの気持ちがよくわかったのでスラスラかけたが、今はもう無理。だけれど今だからかけることもある。11年目にして、どんな道場が理想なのか。自分が所属しているところとか関係なしに忖度なしに書いていこうと思う。初心者には意味がわからないことろもあると思うが、それはそのうち分かる。でははじめよう。

 

①マットスペースが広い

マットスペースが狭いと思うように練習ができない。都会ではなかなか広いところは借りれないだろうから、案外郊外の方が広くて良い。ただそういうところは、汚いことが多い。

 

②クラスが多い

クラスが多いと練習に行ける回数が増える。週6は空いていて、1日に3クラスあるのが理想。

 

③設備が揃っている

シャワーや更衣室、筋トレスペースなどが揃っていると良い。正直シャワーがない道場はきつい。

 

④清潔である

掃除が行き届いていない道場はだめ。

 

⑤好きに練習したり撮影してもいい時間がある

学んだことを、試す時間や、スパーの動きなどを撮影してあとから確認して自分がイメージしていたのと実際の動きの差を埋めていくのはとても良い練習である。これができる道場が意外と少ない。

 

 

⑥道場で教えている技以外を使っても怒られない

強くなりたい人は、ここはあらかじめ確認したほうがよい。今の時代動画で柔術は強くなれる。道場で教えていない技を使って先生に怒られるようなところは、やめたほうがいい。そういうところは会員を束縛したいだけだ。

 

⑥インストラクターのレベルが一定以上ある

インストラクターは強ければいいというわけでもない。強くても教えるのが下手な人は大勢いる。また、教えるプロのインストラクターは常に学んでいなければいけないはずが、実際はそこまで勉強している人は少ない。ちなみにインストラクターが役に立つのはせいぜい最初の2年くらいで、つよくなりたければ、自分で考えて練習するほうがよい。

 

⑦テクニックだけじゃなくて、コンセプトも教えるクラスがある

中級以上になると、コンセプトが学びたくなる。コンセプトとは何千もある柔術の技の中から、いくつかの技を組み合わされた、相手をハメるコンボのことだ。コンセプトを説明する先生は国内でも少ない。その理由は、コンセプトを教えるということを教えられていないからだ。なので基本はそれを使って強い選手の試合動画とテクニック動画から自分で学び取るのがよい。

 

⑥会員が多い

1クラスに10人以上集まる道場でないとおもしろくない。

 

⑦グラップリングクラスもある

今はギだけじゃなくてノーギくらすも多ければ多いほどいい。ノーギは面白いが、先生がやらないとクラスがないところがある。

 

 

 

それ以外の知っておきたいこと

・昇帯の基準

・先生のファイティングスタイル

・先生の階級

・換気の良さ

・冷暖房のパワー

・マットのメーカー

・照明の明るさ

・スパーのガチ度

 

 

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