Let's BJJ 柔術しようぜ!!〜大人の部活〜

モダンディフェンスの壁を超えろ!クロスグリップパスの攻防

JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術

 

 

どうもLet'sBJJの藤原です。ちょっと間が開きましたが、またシュラプネルメソッドの新作の紹介をしようと思います。今回はクロスグリップパス。という正直この教材を見るまで自分は知らなかったテクニックですが、結構高度な技です。ですが、このパスガードものにすると、上級者のガード使いでもパスできちゃう禁断のパスガードなんです。

 

話はとりあえずいいから、その動画買うよ。って方は↓ 

 

すぐに買う

 

 

このクロスグリップパスですが、今回その存在を初めて知って、色々YouTubeで調べました。

 

 

 

 

 

皆さん最初の持ち手は一緒ですが、そのあとの展開はそれぞれ違います。特徴としては回り込む側の襟と足を制す感じで、相手は向こうの足と両手で対応する感じなんですが、体を伸ばされてピンされているので逃げづらいというような状態になる。そういうパスガードですね。というわけで、今回は自分も一通り見てやってみたけれど、まったくうまく行かない。というところからの紹介となるので、細かく金古さんに聞いていく感じとなります。

 

というわけで、今回、ちょうど花見中だった金古さんを捕まえてインタビューしてきました。

 

 

 

(藤原)このクロスグリップパス。ぶっちゃけ全然しらなかったんです


(金古)そうなんですね。


多分クラスで一度も出てこなかったのか、それともスルーしてたのかわからないんですが、え?そんなパスガードあるの?って思ったんです。


トップ選手の中では当たり前にあるテクニックですね。とはいっても僕もいつくらいからあったとか、流行ったとかは知らないです。気付いたらそこにあった、位の感じなんです。


みたいですね。同道場のラバンバ鈴木くんにかけて、失敗して、今この動画見て試したっていったら、あー。クロスグリップパスは3、4年前から流行ってるみたいな、話きいて、え?そうなの?って思ったんです。で、自分はまだ全然できないんですが、世界的にも、このパスはガード巧者を苦しめているみたいですね。



ホイラーの時代からあったんですね。僕は5年前くらいから使い始めて、しっくり来たのでもっと得意になりたくてYouTube検索かけたんですが当時はほとんどヒットしなかったです。多分キーナンコーネリアスのくらいで、それで自分で色々と研究を重ねました。


なるほど。鈴木くんがいうには、マイキーがパスされてから話題になった。とか言ってました。


あ、それ2年前位にありましたね。


国内でもYouTube上で何人か、クロスグリップパスを解説しているのを見たんですが、当然ですが、みんなちょっとづつ違いますね。


つまり、完成された技術というよりも、現在進行形のテクニックなのかなと思いました。


そうなんですね。僕はこのテクニックに関しては他の人のは見ていないですね。現在進行形、というかこれに特化した教則は出ていないのは確かですね。


そうなんですね。で、試して思ったのが、最初の入りが一番難しいなと思いました。足を持った直後に、反対の足で蹴られて切られるんですよ。


それはありますね。実際にクロスを作ってしまえば凄く強力なんですが、そこを作るのは難しいですね。ディフェンス側もクロスで持たれるのは嫌なのですぐに切ろうとしてきます。


やっぱりそうですか。そこは何かコツがありますか?


足で蹴られて切られないコツは動画でも説明していますが、足の裏が当たった際は距離を詰めないことですね。むしろ離れてレッグドラッグ的に弾き飛ばすと効果的です。


レッグドラッグ的に弾き飛ばすってのは腰で前にですか?持った瞬間に腕を後方に振る感じですか?自分自身は後ろに下がりつつ横に振ります。


いや、単純に腕を振る感じで行けます。
 


右手で持ったら、どっち(横)に振るんですか?右ですかね
 

右です。


イメージ湧きました。自分はレッグドラッグも苦手なので、その瞬発的に入る感じの練習はしないとだめですね。


レッグドラッグと言いましたが正確にはレッグスイングかもしれないですね。


なるほど。実際このテクニックは、同じクロスグリップのレッグドラッグと相性がいいんですか?


そうですね。レッグドラッグがダメだったらクロスグリップへ、という感じで使えます。逆はあまりないかもしれません。


なるほど。金古さんは試合でも使ってるみたいな話してましたが

 


動画とかありますか?

 

これの13分40秒あたりから

 

これの7分15秒から

 

これら試合動画のテクニックは以下の動画で詳細解説もしています。

 

 


ちなみに、この動画で見る感じだと相手がすごい暴れてるのをひたすら制するみたいな感じに見えますが、これかけてる側は疲れませんか?


これも実際はひたすら体重をかけて制し続けているので実際にかけてるほうはそこまでは疲れなくて、ボトム側は心が折れそうなくらい辛いです(笑)僕が使うパスはそういうのが多いですね。年齢的なこともありダイナミックに動いてスタミナで押し切るよりは重くのしかかって疲れさせてパスしていくことが多いです。


なるほどー動画の中でも説明していますが、形に入ったらひたすら体重のかけ方で相手を削って行く感じなんですね。


そうです。グリップはほぼ固定でひたすらしつこく削っていきます。


感覚的に、形に入った時っていうのは、いっちょ上がり!って感じなんですか?


相手によります。いつも練習している同格位の相手はやはり対応してきます。そのディフェンスに対するこちら側の対応もここ1~2年でかなり進化しました。


なるほど。2年かけて練り込んだテクニック体系なんですね。


使い始めたのは5年位前で得意になったのはここ2年位です。


 

動画の中身ですが、クロスグリップのかけかた、防がれた時の対処、クロスグリップへの対処、さらに、それへの対処。という感じの構成になっていて実際に使っていくうちにできていった教材だということがよくわかります。


今回対処も入れたのはパスガード自体もそこまで知られていないし、またそれに対する相手のディフェンスもかなりマニアックなものもあるのでどうせならオフェンス、ディフェンス共に紹介した方が理解も深まるかなと思いました。


ですね。マニアックだと思います。このパスガード、いったいガーダーにとって何が脅威なんでしょうか。


いったん組手を作られたら永遠に自分のターンがやってこないことですかね。あとは先程も言った通りひたすら地獄のプレッシャーに耐え続けなければいけないことでしょうか。


なるほど。それを聞くとますますものにしたくなりましたよ。ちなみに、レッグウィーブとも似てますが(5番)とかレッグウィーブもクロスグリップパスの1つとして考えればいいんでしょうか?


そうですね。けっこう似ていると思いますよ。基本形は似ていますね。レッグウィーブは相手の両足を畳むことに特化したパスですね。クロスグリップパスの一つの派生と捉えることも出来ると思います。


やっぱりそうですか。自分はレッグウィーブはできるので、入り方さえ体得できたら、何かできそうな気がします。


基本形はかなり似ていると思います。


7番の襟グリップの切り方ですが、前にもあった、後ろに体重かける感じで、お!出たなって思いました。


この辺は軽量級の選手は必須テクですね。後傾にならないとなかなか襟は切れないです。結局パワーがないと直立で襟切るのは難しいですよね。


8番で、得意な方のパスガードに持っていくやり方を好んでいる。というのも結構勉強になりました。

 

直立で切るのは、切れないとスタミナロスしますしね。確かに両方向できれば一番いいと思うんですが実際は同じパスを両方向出来るようになるのは凄く難しいですからね。


何が勉強になったかというと、なんとなく左右やったほうがいいのかな。って思ってたことを、世界王者が、自分の得意な方にもっていくやり方をやっている。ってことで、迷いがなくなりましたね。藤原ヒロミチ それでいいのかと。


僕は結構そうですね。スパイダーも片方しかできません。結構そういう方は多いと思います。


余談ですが、たとえばデラヒーバとかも左足で絡む人が大多数だと思うんですが、ガーダーとしては、右足で最初から練習した方が、相手が混乱しやすかったりするんですかね。


かなり嫌だと思いますよ。私自身も左足に絡まれると慣れなくて対処が遅れ多利することがあります。


やっぱりそうですか。意図的に少数サイドを練習するのは勝率があがりますね。


そうですね。


13のエスケープ見ていて、これは体柔らかく無いと無理だなーって藤原ヒロミチ 思ったんですよ。そしたら14で硬い人向けのやつやっていて、助かりました。


そうですね。アダルト勢は結構13のディフェンスしてきます。マスター世代は14でいいと思います(笑)


この対角のパンツ持つディフェンス、ちょっと前にアマゾンさんも体硬いおじさんはこうやるといい。って別のパスへのディフェンスで紹介していましたよ。手足が短い人向けだったかな


そうなんですね。ベーシックなトレアドール等、基本的なパスのエスケープにも使えると思いますよ基本的に足が効かない人はインバーテド化せずに身体を起こす方向で対処していくといいと思います。


なので、これは使えるなと思いました。体硬いし手足短いので。16の「チャンスは一瞬」っていうのも、いいなと思いました。タイミング技ってチャンスは一瞬じゃないですか。それって、そう教えられないとわからないですよね。


そうですね。これは本当にすぐ対応しないとすぐ掴まれます。私自身もまだ掴まれてディフェンスされてしまうこともありますね。


毎回うまくいくわけではないんですね


そうですね。まだまだ改善の余地はあるとは思いますがそれでも今現在のベストは収められたかなとは思います。


 18以降ですが、これってもう異次元っていうか、言ってることが高度すぎてやばいと思いましたよ。18のちょっとパンツを持ち上げるとか、確かにそうすると、相手がベース失いますよね。テクニック動画なのに、高度なせめぎあいがかい見えます。


アダルト世代の軽量級はよくお尻を上げてディフェンスをしてくるのですが、どうしたらお尻を下げさせることが出来るか、という観点で研究して今に行きつきました。


なるほど・・19の、なんかをはなすときには、明確に何かでその代わりにになることをしなければいけない。とかやべーなと思いました。


これも普段高度な練習パートナーと質の良い練習が出来ているおかげです。

 

ただ、このテクニック見て思ったんですが相手の巧みなディフェンスから、偶然レッグドラッグの形になったというよりも常にレッグドラッグに行けそうな体勢を探している脳があるみたいな感じじゃないですか?

ありがとうございます。この辺はパスガードのコンセプトにも通ずることなのですが、パスを焦るあまりグリップを話して上体を固めに行くとその瞬間相手は逃げてきます。相手にとっては「やったありがとう」という感じなんですね。常にレッグドラッグと言うわけでもないですがその時々で最適なパスを常に当てはめていくという感じでしょうか。


なんというか、レッグドラッグコンセプトを学んだことがない人が、このテクニックを見るのとレッグドラッグをある程度やってるからこそ、この体勢だったらいけるよね。って見つけることができるみたいなところありませんか?


確かにそれはありますね。レッグドラッグが染みついているからこそ出てきた発想ではあると思います。


何がいいたいかというと、レッグドラッグもこの際セットで学ぶといいよってことですね。 

 


そうですね。先程も申した通り単純にパスガードの相性がいいと思います。


20ですが、これは完全にモダンですね。


そうですね。


もはやモダンという言葉が死語みたいになってますが、これをみて思ったのが、結局柔術は、こうされたから、こうする。という次なる一手が無限に創造されるので、それをいかに先の先まで用意しておくことができる者が強者であると再認識させられるってことですね。

 

そうですね。リアクションの数と同じだけのカウンターを用意しておくことでそのテクニックへの自信はゆるぎないものになっていくと思います。

 

こういったベリンボロムーブは最先端という感じはしなくなったが、金古さんこそが国内でそれを特別なものでなくなるくらい解析して紹介した立役者であることを忘れてはならない。最後にこのテクニックで何か一安心しました。


現時点での考えられるディフェンスに対するカウンターは全て収録することが出来ました。


今回のクロスグリップパスは、私的には結構上級者向けテクニックだと思いますが、一方これを使ってくる相手への対処法も十分紹介されているので、どのレベルでもおすすめではありますが、金古さん的にはどういう人におすすめですか?


レベル的には青帯以上であれば十分役に立つと思います。もう一つお勧めしたい基準としては「離れた距離からのパスを習得したい人」にお勧めしたいです。それがトレアドールとかでもいいんですけど、何か一つ長距離系のパスがあるとトータルなパスの成功率も上がると思います。私自身は密着系はハーフパスや問答無用、中間距離はニースライスやオーバーアンダー、レッグドラッグ、離れた距離はクロスグリップといった感じで使い分けています。

 

 

 

 

私の動画でのレビューです

 

 

というわけで、ここからは中身について解説しよう。購入した人は、ぜひこのメモを参考にしてくれるとありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 クロスグリップパスベーシック1

なるほど。これがクロスグリップパスか。第一印象は思ったよりもシンプル。要はレッグウィーブのウィーブしないパスみたいな感じかな?

2 クロスグリップパスベーシック2

1をやろうとすると、相手のフレームの隙間がない場合、頭方向まで回り込んで、体重をかけて相手にプレッシャーをかける。体重移動が重要なパス。

3 レッグドラッグからクロスグリップパスへのコンビネーション

レッグドラッグも同じくクロスグリップから始まるので、レッグドラッグで相手が、素早くエビで反応してきたときのコンビネーションとしても使える例。ただ、結構練習しなければいけないと思った。

4 足交差に対するクロスグリップパス

クロスグリップパスをしようとすると、反応のよい相手は足交差で、自分の肩に足を当ててガードしてくる。その瞬間に両方の手の位置をしかるべき場所に変えて、体重をかけて、相手の腰を向こうに向かせて抑え込む。自分も反応がよくないといけない。

5 ラッソーガードへのクロスグリップパス1

ラッソ取られている状態からのレッグウィーブに変化するパス。要はレッグウィーブもクロスグリップパスの1つという認識ということがこの時点でわかる。よく相手は左足にラッソを巻いてくることが多いので、動画と同じ方向での練習が必要と思った。

6 ラッソーガードへのクロスグリップパス2

そうそう。5見て思った。そんな簡単に足たためないよね。って。相手が股を開いた状態のラッソの外す手順がわかりやすく解説されている。その後は5と同じくレッグウィーブ。非常に実用的。

7 片襟片袖ガードへのクロスグリップパス1

タイトルでもっとも気になったパス。あーなるほどね。と。前にも出てきた動きです。襟グリップをいかに切るか。そう。後ろに寝る。これまでも出てきましたね。そのあとにクロスグリップパスへの連携がシンプルかつ使えそう!

 

 

8 片襟片袖ガードへのクロスグリップパス2

ここで語られていることは非常に重要である。一般的にパスガードは左右対称にアタックできたほうが良いと、なんとなく思われているが、ここでは自分の得意な方にいかにつなげるかという現実的なノウハウが語られている。この手の話、なかなか世界王者レベルの人から聞けないので大事だ。

 

9 スパイダーガードへのクロスグリップパス1

このパスで最も難しいのは、パンツもったあと、素早く横に回り込むことだと思った。自分の頭のなかでシミュレーションすると、そこでもたついて、足回し(足交差)が来ると思った。そして、その時は4の動きをしないといけないが、多分手順が飛ぶ。

 

10 スパイダーガードへのクロスグリップパス2

クロスグリップパスというハメ技にいかに誘うかのシリーズであることが、徐々に理解される。そしてこの、やっかいなスパイダーの解除法が目からうろこ。すぐにでも試したい。

 

11 クロスグリップパスに対するエスケープ1

と思ったら、ここからクロスグリップパスに対するディフェンス。そして非常にテクニカル。知らないと絶対にできない。

12 クロスグリップパスに対するエスケープ2

すでに足が伸ばされている状況でのエスケープ。とても細かい処理だが相手の関節の弱点を利用する。かなりの上級テク。

13 クロスグリップパスに対するエスケープ3

これはもうガードリテンション(ガード維持)。ガード上級者の動き。この動きを覚えようというよりも、こういう自由な発想を鍛えようということを個人的には受け取れる動き。

14 クロスグリップパスに対するエスケープ4

13を見て、これは体柔らかくないと無理だなぁと思っていたら、体硬い人向けの動きが紹介されていた。この動き、というかパスされそうなときのこの逃げ方は、ちょっと前にアマゾンさんの動画でも似たようなのがあって、そこでも体硬い人向けとして紹介されていた。つまり使えるってこと。パスガードされそうな時は、最低でも自分の体の2点が殺されているわけで、(両手分)それ以外をどこにするかで、逃げられるかどうかが決まる。なるほど、そこに置くか。というような視点で見ることができれば、自分でも技が組み立てられそうな気がした。

15 腕に足の裏を当てられた場合のクロスグリップパス

また、クロスグリップをかける側のテクニックに戻る。相手のディフェンスに対しての対処法。もしこうきたらこうする。こういった分岐のテクニックを学ぶ時に、ただ、丸覚えするよりも、発想を盗みたいと思う今日このごろ。柔術上達の鍵はこの自由な発想法を獲得するのが近道だと思う。

16 バタフライフックをされた際のクロスグリップパス

これはクロスグリップパスの・・というよりも、立った状態でのバタフライフックの外し方として、秀逸。”チャンスは一瞬”こういう金言を聞き逃しちゃいけないですね。

17  腕に足の甲を引っ掛けられた場合のクロスグリップパス

12に対する、トップ側からの攻略法。一度戻って肩を使う。

18 お尻を上げてきた相手へのクロスグリップパス1

相手がインバーテッドディフェンスしてきたときの対処法。見てみるとなるほどな。と思うけれど、これ絶対に思いつかない。特にパンツをちょっと持ち上げるところとか。確かにそこのベースが失われると相手にとってはきつい。

19 お尻を上げてきた相手へのクロスグリップパス2

何かを離す時には、明確に何かでその代わりになることをしないといけない・・なるほど。これは相手の巧みなディフェンスによって、導き出されたレッグドラッグという見方もできるが、一方で、レッグドラッグに行けそうな態勢があったからレッグドラッグに行ったとも言える。

20 亀になった相手へのクロスグリップパス

14に対する対処法。結局柔術は、こうされたから、こうする。という次なる一手が無限に創造されるので、それをいかに先の先まで用意しておくことができる者が強者であると再認識させられる教材。しかも最後はモダンな動き。もはやこういったベリンボロムーブは最先端という感じはしなくなったが、金古さんこそが国内でそれを特別なものでなくなるくらい解析して紹介した立役者であることを忘れてはならない。最後にこのテクニックで何か一安心した。そして今気がついたけれど青木さん、茶帯になったんですね。おめでとうございます。

 

 

 

 

今すぐ買いたい人は以下のリンクでどうぞ。

 

 

3500円でもうハーフガードに悩まない

 

 

 

さて、その金古先生の最新作、ハーフガード完全解除マニュアル(前編)はこちらのサイト「シュラプネル・オンラインテクニック」で買えます。値段は3500円(税込)です。まずこの価格ですが、従来のDVDに比べたらだいぶ安いですね。最近はオンラインで売る人が増えてきましたが、金古さんはすでにたくさんのタイトルを出しているので、見せ方がうまいです。国内の技研究者としてもかなりマニアックですので、ファンも多いです。

 

 

さて、オンラインと言われてもよくわかんないよ。という人のために、買い方、見方を説明します。

①とりあえずカートに入れて買う。

 

②金古さんから送られてくるメールを待つ。(自動返信ではないようです。)

 

③メールにあるアドレスにアクセスすると動画が見られますが、注意点がいくつかあります。

 

 

・動画はダウンロードできますが、スマホでダウンロードしようとするとパッケージ全体で13ギガバイト近くあるので、ダウンロードするのなら、パソコンにダウンロードするのが現実的。(それでもでかすぎる・・)だったんですが、今回から低容量版も同梱しているので、ダウンロードして見れるサイズのやつもあります。

 

・ダウンロードしなくても、ストリーミングでも視聴可能。ただし、スマホの4Gなどの電波を使っていたら、すぐに容量オーバーするので、wifi環境推奨。

 

個人的には以下の方法で見るのがいいと思いました。

 

家にいるのなら、パソコンでストリーミングで見る。練習したいテクニックがあれば、それをスマホで直接撮影して、道場などで見ながらドリルする。

 

また、動画はいつまで視聴できるの?という疑問がある人もいると思うんですが、基本的に金古さんがサービス停止したくなるまでずっと見れるとのこと。その際はアナウンスするとのこと。どうしても気になる人はダウンロードするべきですね。

 

いちいち動画をスマホに転送とかかったるいので、これが一番いいです。

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