ひろゆきさんのサブミッション観は普通
JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術
これって結構面白い発言で、打撃は実力差が明確にでるけれど、関節技(サブミッション)っていうのは、たまたま取れたり取られたりという世界と、ひろゆきさんは認識しているようです。
自分も柔術やる前は、PRIDEやUFC見ててストライカーが好みでした。それは単純にグラップリングは見ててもどっちが優勢なのかわからないからです。ひろゆきさんも格闘技みてて、あきらかに打撃を当ててる方が今優勢だな。とわかるからこそ、寝技は、たまたまとったりとられたりするもの。って思ってしまったんだと思います。
今回RIZIN28で、柔術すげーって思った人も、柔術の極め技の鮮やかさを見てわかったのですごいと思ったわけで、それは過去にもノゲイラのマタレオンやヒョードルの下から十字とかで感動したのと同じ感じで、寝技のポジショニングや技に入るまでの仕掛けの凄さなんかは、わからないと思います。要はやってみないとわからないのが柔術なのです。やってみても誰もがハマるわけでもないです。ただハマると、総合みてても早く寝技やれよ。って言い出すんですよね。これが。
朝倉未来から入った格闘技ファンにこんな技術論なんかしても響かないのは百も承知ですが、自分も昔UFCでBJペン見て、へー柔術やったらこんなに強くなれるのかーって勘違いして(打撃があると思ってた)、近くの道場に入門したのです。
今みてもやばい。BJペンはアメリカ人初の柔術世界王者
- 2021-06-18
- オッサンの一人語り
- by invaderbjj







