Let's BJJ 柔術しようぜ!!〜大人の部活〜

ガヴァオンも、ホブソン・モウラもパスできなかった鬼ガード【生田誠】ザ・リバース・デラヒーバ【テクニック教則レビュー】

JUGEMテーマ:ブラジリアン柔術

 

 

生田誠(いくたまこと)。トラスト柔術アカデミー代表

 

この柔術家をご存知か?私が柔術をはじめた2009年頃。生田さんはすでにスターだった。雑誌にも出ているし、試合の結果のブログでもその名前を度々見ることがあった。そんな生田さんの事を僕は申し訳ないのだが、すごく強い選手なんだろうな。くらいにしか知らなくて、それよりも、生田さんがたまにSNSに書く柔術観が面白くて、そっちの印象が僕は強くてずっとフォローしている。どの程度強いかというのは、まず以下の動画を見てほしい。

 

 

 

 

現役時代勝てなかった相手だということを、あの勝ちにこだわる、超負けず嫌いの金古さんが渋々口にしている時点で生田さんの強さがわかるだろう。

 

それから、ホブソンモウラとガヴァオンをパスさせなかった。これの意味がわかるだろうか。ホブソンモウラはムンジアル7度の王者で、ガヴァオンは現在でもADCCのスペシャルマッチが組まれるほどの、超大物柔術家である。とにかくこの生田誠先生は別格の強さなのである。

 

しかし、私からするとその強さはなんとなく知っていたものの、生田さん自体の魅力をそこに感じていなかった。実は生田さんのSNSでは、度々、「柔術たのしー。やっぱ最高!」みたいな投稿が多く(最近減ったかも)こういう強い柔術家でも、こうやってストレートに楽しさを表現するって素敵だなぁと思っていたのだ。なんというか柔術の素晴らしさをストレートに表現できる日本人の一人だと僕はずっと思っている。

 

何年か前に生田さんが関東でガードのセミナーをやる。ということで私は誘われて行ったところ、そのセミナーの内容がとても良く、ガードとは?の理解がとても深まった。生田さんのセミナーは、ただ技術を説明するだけではなく、日本人がまだ実はよくわかってない、ブラジリアン柔術の真髄みたいなものを説明してくれる。そんなセミナーの内容は後日発売される、動画を是非ご覧になってほしい。生田さんのセミナーは各地で伝説になるほど、面白いのだ。

 

なので、僕は生田さんというのは柔術の面白さ、深さを全国に伝える伝道師だと思っている。

 

現在進行系で生田さんは柔術の魅力を、自分の体験を持って探っているし、その魅力を伝える活動をしている。僕はそこにぐっと来ている。なぜならもろ伝わっているからだ。自分がやっているブラジリアン柔術とは、一体何なのかを生田さんの話を持って学ぶ。それがとても自分の柔術を豊かにしてくれる。そんな存在なのです。

 

 

 

そして、おまたせしました。こちらが今回発売の生田誠。なんと初のテクニックパッケージ作品。「ザ・リバースデラヒーバ」のPVとインタビューなんですが、インタビューが50分くらいあります。これは、なぜここまで長いかというと、今回聞けるところはすべて聞こうということで長丁場を予定していたのですが、予想以上に長丁場で、内容は以下の通り。

 

●生田誠スーパーロングインタビューチャプター

 

00:00 生田誠ザ・リバースデラヒーバPV

02:45 どこで柔術をスタートさせたか

10:30 どんな練習をしていたのか

11:35 パスされない男、生田誠はどうやって生まれたのか

13:40 とにかくパスさせず1スイープ決めるスタイル

14:40 どうやって一本にこだわるスタイルに変わったか

18:10 トップも強化、どうやって?

21:13 なぜモダン柔術をやらなかったか

23:00 生田誠とグレイシー柔術

26:45 MMAと生田誠

28:00 ブラジル人は柔術に対する哲学を持っている

34:00 今作、ザ・リバース・デラヒーバについて

38:50 ガヴァオンにもパスさせない生田式リバースデラヒーバ

43:48 7回世界王者ホブソン・モウラもパスさせない生田式リバースデラヒーバ

47:30 生田式リバデラどんな人に習得してほしいか 48:15 今後の展望

 

もう多分生田さんのこと全部わかるすごい内容。なので、この動画を見れば、生田式リバースデラヒーバが桁違いに完成されたガードであるか、そして、それが弱者だった生田さんから生み出されたということがわかるので、我々弱者は見るっきゃ無い。買うっきゃ無いわけですよ。

 

本来であればインタビュー本編は、作中にいれようかとも思ったんですが、逆にどこで切ればいいのかわからなかったので、完全ノーカットで無料公開。そして生田さんの事を知って、この人すごいんだな。そんな世界の猛者をパスさせなかった、リバースデラヒーバって一体どんなだろう?っていう人は、もう作品を買ってください。そういう風にしました。なので内容ちょい見せとかも今回ありません。完全に内容は非公開です。

 

世界のトップファイターをパスさせない、生田誠のリバースデラヒーバとは?そしてそこから、スイープを量産して勝ち続けたコンビネーション。下から極めまくられるメカニズム。これらがあますことなく今回パッケージされています。

 

 

上のインタビューでも語られている、ガヴァオンとの一戦。動画がありました。ぜひ見てください。すごすぎて笑います。

ガヴァオンって誰?強いん?っていってるような寝ぼけたあなたにドラゴンボールで例えると、魔人ブウくらい強いです。

そしてこれ。ホブソン・モウラからパスさせてません。ホラじゃないですよ。事実です。リアルです。やばくないですか?そしてそこで使われている技術こそが生田式リバースデラヒーバです。

 

発売後に生田さんの先輩にあたるアマゾンさんとのスパーリングも見もの!日本一パスが上手いアマゾンさんからパスさせてません。

 

 

 

 

ところで、リバースデラヒーバというのは、私からすると非常に高度なガードであり、一般的には体が柔らかい人が、ベリンボロとは逆の内側から潜りにいくための起点とされるイメージがありますが、生田式は全く捉え方がまったく違うんです。持ち手のユニークさや、ディフェンスに特化したところ(実際すごいディフェンス力)なぜスパイダーやクローズド(作中ではクロスガードと言われている)ガードではなく、このリバースデラヒーバがよいのか。それぜひ上のインタビューをご覧いただきたい。

 

 

 

とりあえず買う。4500円

 

 

収録内容

00.生田式リバースデラヒーバの仕組み
01.リバースデラヒーバからのフックスイープ1
02.リバースデラヒーバからのフックスイープ2
03.リバースデラヒーバからのカーフスライサー
04. リバースデラヒーバからの逆足フックスイープ
05.リバースデラヒーバからの後転スイープ
06.リバースデラヒーバからマトリックス経由のカーフスライサー
07.リバースデラヒーバからの朽木倒しスイープ
08.リバースデラヒーバからXガードへ変化してからのテイクバック1
09.リバースデラヒーバからXガードに変化してからのカーフスライサー
10.リバースデラヒーバからXガードへ変化してからのスイープ
11.リバースデラヒーバからXガードに変化してからのテイクバック2
12.リバースデラヒーバからXガードに変化してからの草刈りスイープ
13.リバースデラヒーバからクォーターガード袖持ちスイープ1
14.リバースデラヒーバからクォーターガード袖持ちテイクバック
15.リバースデラヒーバからクォーターガード襟持ちスイープ
16.リバースデラヒーバからクォーター経由でデラヒーバスイープ
17.リバースデラヒーバからの巴スイープ
18.リバースデラヒーバからの腕固め
19.リバースデラヒーバからのオモプラッタ
20.リバースデラヒーバからのオモプラッタマウント三角
21.リバースデラヒーバからのオモプラッタ抱え十字

 

 

さて、この作品ですがこちらのサイト「シュラプネル・オンライン」で買えます。値段は4500円(税込)です。フォーマットはデータのダウンロードです。データは1080Pのフルハイビジョン。

 

 

さて、オンラインと言われてもよくわかんないよ。という人のために、買い方、見方を説明します。

 

①とりあえずカートに入れて買う。

 

②金古さんから送られてくるメールを待つ。(自動返信ではないようです。)

 

③メールにあるアドレスにアクセスすると動画が見られますが、注意点がいくつかあります。

 

 

・動画はダウンロードできますが、スマホでダウンロードしようとすると結構大きくなるので注意が必要です。

 

・もちろんクリック(タップ)するだけで、ダウンロードしなくても、ストリーミングでも視聴可能。ただし、スマホの4Gなどの電波を使っていたら、すぐに容量オーバーするので、wifi環境推奨。

 

個人的には以下の方法で見るのがいいと思いました。

 

家にいるのなら、パソコンでストリーミングで見る。練習したいテクニックがあれば、それをスマホで直接撮影して、道場などで見ながらドリルする。

 

 

 

 

 

 

« main

Let'sBJJ Works

Let'sBJJ オンラインショップ
特に女性に買って欲しい柔術教則

Let'sBJJ Instagram
インスタです。最近よく更新してます。

Let'sBJJ YouTube
YouTubeもやってます(割と前から)

おすすめ道場

プロフィール

  • 藤原

柔術家がよく見るページ

カテゴリー

目次