柔術家のセルフプロデュースについて

ここ数年シュラプネルオンラインショップの教則販促をしていて思うことは、柔術家ってただ強くてもセルフプロデュースしてないと、色々と不利だなということです。どう不利かというと強くても全然金にならないんです。今日はこのセルフプロデュースについて色々考察してみます。
まず、セルフプロデュースするメリットについて
①有名になると、強さ関係なく試合組んでくれる
②昨今ではネームバリューはあんま関係ないですが、道着やラッシュのスポンサーがつく
③自分で道場やるとしたら、集客に(多少)有利。インストラクターオファーがくる
④セミナーのオファー、教則のリリースオファーがきたり、売れたりする(これが一番お金になる)
⑤試合会場で声かけられる
⑥SNSフォロワーがついて、影響力がつく
⑦プライベートレッスンで多少稼げる
⑧大きな試合とかでスポンサーがつくかも
まぁこんなところかなと。柔術はもともと目立つ競技ではないので、基本、お金になりにくいんですが、セルフプロデュースしてないと、業界内においても強くても、誰それ?ってなる世界です。で、逆に露出が多くよく見られている人は、強さ関係なく認知度高かったりします。で、セルフプロデュースって一体何をしたらいいの?ってことですが、効果高そうなところから書いていくと
①twitter
②インスタ
③YouTubeチャンネル
④TikTok
⑤Facebook
⑥note
⑦standFM Voicyなどの音声配信
⑧ブログ
こんな感じなんだろうけれど、それぞれ向き不向きがあるし、その人の個性と相性が良く、かつ継続しやすいプラットフォームがいいわけなので、一概にこれがいいというのはないですね。それにそもそも何を表現していけばいいのかわからないですよね。(私はその辺をコンサルしてたりします)
柔術というフィールドだけで自分を表現しても、ちっとも目立てないというのは残念なことですが、柔術ファンは割とインフルエンサーを求めていると思います。YouTubeチャンネルとか見てても、黙々とテクニック見せるような人じゃなくて、喋りが面白い人の方がいいですよね。
私はと言えば、柔術のかっこよさを動画で表現したいので、最近はずっとインスタのリールを更新してます。私はこのブログやYouTubeなんかを運営していますが、競技としての柔術よりもカルチャーとしての柔術を表現したいんですよね。もし私のインスタリールに出たい。って人がいたら、DMください。(このブログのコメントだと気が付かないかも)
- 2023-02-07
- オッサンの一人語り
- by invaderbjj







