なぜあなたの先生はテクニックを気軽に教えてくれないのか?

柔術の技を道場内で教え合うというのは、とてもいいカルチャーだと私は思いますが時としてテクニックを教えない先生というのも存在します。その理由は3つあって、①教えてもわからないくらいレベルが高い。②ただで教えるのがもったいない。③教えて相手が強くなったら困るというのがあります。ではそれぞれ解説していきましょう。
①教えてもわからないくらいレベルが高い。
大抵はこれです。柔術の技術は積み上げていくものですから基礎の部分ができてないのに、応用の部分ができるわけないのと同じで、その技ができる前提知識、前提条件というのがあります。これができてない人に教えても混乱を招くだけなので教えないのです。
②ただで教えるのがもったいない。
これはプライベートレッスンをやる先生に多い傾向です。ただで教えたらお金とって教えてる人との差がつけられないからということです。お金を払って教えてもらうしかないパターンです。
③教えて生徒が強くなったら困る。
これ意外と知られてないんですが、柔術ってあるレベルまで行って体格、体力など差がないという条件があれば、あとは技を知っているか知らないかで強さが決まる面が多分にあります。道場では先生の威厳を保つためにわざと生徒に教える技というのを絞る先生もいます。一見卑怯じゃないか?と思うかもしれませんが、道場も商売です。強さに憧れ続けてもらわないと飯が食えないのである程度はしょうがないと思います。
そういった道場で学ぶだけでは非効率であると私は考えます。質問するのに課金させられたり何かを見せないようにコントロールされるのは本当に生徒のことを考えた道場ではないと私は思います。しかし実際は自分から課金したがる人も多いですし、自分からコントロールされたがる人が多いのです。なので、そういうビジネスが成り立つんです。
そう。それって宗教と同じ構造です。
もしあなたが柔術を宗教ではなくて哲学として捉えたいのであればシュラプネルオンラインに月額加入することをお勧めします。質問は無制限、テクニックのことなら、なんでもワールドマスター世界王者(2度王者)が丁寧に教えてくれます。現在会員数も数年前からめちゃくちゃ増えて隠れシュラプネルメンバーは全国にいます。自分の道場が宗教くさいなと感じたら是非とも一度お試しで入ってみてください。目覚めるかどうかはあなたのチョイスです。
柔術のテクニックはすでに公開されている情報です。世界のあらゆる強い選手が有料、無料で公開しています。道場の先生もそう言ったものからコソッと学んでいます。今時師匠ひとりからしか学ばないなんて弟子はいません。自分で学ぶ時代なのです。道場の存在意義は否定しませんが、道場はあなたを食い物にすることもありますよ。というお話でした。
- 2025-07-23
- オッサンの一人語り
- by invaderbjj








